弟の二十三回忌

2016/01/03  CATEGORY/生き方
5歳下の弟が、22年前
35歳8ケ月という若さで、1年半の闘病の末、旅立ち
今日で、23回忌を迎えました

q70.jpg
雑誌の撮影の時の写真です
弟は、板前で北海道大会(日本料理部門)で、
新人奨励賞・銅賞・金賞と3年連続で受賞
弟の夢は、料理の鉄人「道場六三郎」さんと勝負することでした
今頃は、天国の料理番をしてるはずです(笑

弟が亡くなった当時、父は、64歳、母は62歳で私は40歳
長男である息子を亡くした両親の嘆き、悲しみ、喪失感は
計り知れないほど、深かったんだと思います
だから、両親も、70歳半ばで弟のもとへと旅立ったような気がします

そうそう、お正月は実家で、友人も呼んで、2卓で恒例の麻雀大会
賞品もあり、賑やかにすごしたものです
すべて、懐かしい思い出となってしまいました

弟は、最期の最期まで、生きる事を諦めなかった
1日でも、1分でも生きたかった
だから、私は、弟の分まで、しぶとく、たくましく生きる
お正月早々、おセンチなブログですいません
そんなことを思った弟の命日でした
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