山親父とひとつ鍋

2014/05/15  CATEGORY/生き方
先日(12日)、父の十三回忌とちゃちゃの四十九日でした。
命は永遠でなく、はかなく貴重で、かけがえのないものだと
改めて、実感し、亡き父とちゃちゃの冥福を心から祈りました。

ところで、タイトルの山親父は、熊でなく(笑)北海道のお菓子です。
この山親父は、当時、空知地方に住んでた頃の父の札幌の定番の出張土産。
私達子供は、不二家のパラソルチョコがNO1のお土産でしたが、
父はお酒もお菓子も大好きで、自分が一番好きなお菓子だったようです。
それで、父の生前大好きだったこのお菓子を法要のお返しに選びました。

ひとつ鍋は、中にお餅が入ってる最中です。
これは亡き母が大好物で、母な亡くなった平成18年に、よくお仏壇に
お供えしてました。
ある日、家事を済ませ、ふと、ちゃちゃの顔を見ると、口の回りが粉でいっぱい。
「あれーなんだろう???」と思った瞬間、ピンときました。
そうです!!あのソフトパンクのCMです。
信玄餅を盗み食いした白戸家のダンテ兄さんの顔と同じ状態。
お供えの最中をペロっと1個完食したちゃちゃ。
そんな悪戯はこの時が最初で最後のちゃちゃでした。
そんな思い出のあるお菓子を、ちゃちゃの四十九日のお返しにしました。

h53.jpg
左が山親父で右がひとつ鍋最中

さて、今日はお天気が良いです。
最高予想気温は23度。
これから、外コートに行って来ます。
お父さん、ちゃちゃ、私は元気にやってます。
私の元気なパワーが天国と虹の橋に届きますように!
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