明日も生きる

ちゃちゃ、現在、闘病中です。
1月13日に、本腰を入れて、手作り食をする前に、一度、血液検査に病院。
そこで、老齢が原因の腎機能と肝臓機能の低下による異常を発見。

それ以来、投薬と腎臓サポート食と休診日以外の毎日、点滴治療に通い、
なんとか、腎不全のステージ3が、1に近いステージ2へ改善。
毎日の通院が、3日に1度になり、少しホッとした30日に異変。

30日の16時過ぎ、ちゃちゃは、いつものようにムクっと起き、
「ご飯下さい」とキッチンへ歩いてきました。
ところが、急に立ち止まり、馬が嘶くような仕草をしたと思った瞬間、
四肢を突っ張り、口から泡を吹き、脱糞(少し)して、全身痙攣。
時間的には3分ほどでしたが、私には1時間に感じました。
運悪く、1回目のこの発作の時は、夫が仕事で不在。

痙攣が収まったのを確認して、クレジットカードとお財布をポケットに
ねじ込み、ヨレヨレのちゃちゃを、風があたらないように、毛布で
包み、タクシーで病院へ。
よく、ペットの病気で救急車を呼ぶ、おバカ飼い主の話を聞いた事が
ありますが、このときは、少し分かる気がしました。

病院に10分ほどで到着。
腎臓・肝臓・心臓からくる痙攣ではない事が検査で判明。
多分老犬がよく起こす突発性てんかんによる発作。
注射と点滴治療をして帰宅。

約5時間後の22時に2回目の発作。
この時は、1回目よりも激しい発作で舌がべローンと、信じられないほど
長いく、垂れ下がり、夫と二人で、必死に「ちゃちゃがんばれ」って。
痙攣が収まり、意識が戻ると、見当識障害といって、立ち上がり、部屋中を
ただひたすら、丸く歩き回ります。
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幸い、家具を置いてない和室があるので、ふすまや壁に
ぶつかって、怪我をしないように、座布団やマットレスで予防。
約1時間ほど、歩き回り、やっと落ち着いて、精魂尽き果てて、寝入ります。

そして、明け方の3時半に3回目の発作。
幸い、それ以来、まだありませんが、観察してると、体がいつも
小刻みに痙攣してる事が多いです。
そんな姿を見てると、悲観的な思いにとらわれますが、
獣医に、この年齢で(16才6ヶ月)、ワクチン等以外に通院が
なかったのは、すごいですよと言われました。

ちゃちゃは、まだご飯も食べます。おしっこもうんちもでます。
それは、きっと、生きよう!としてるからだと思います。
その気持ちをしっかり受け止めて、明日に繋げていこうと思ってます。
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テーマ : 老犬との日々 - ジャンル : ペット
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